東京都 60の飲食店に「過料」 休業命令従わず

東京都は、休業命令に従わなかった60の飲食店に対して、「過料」の手続きに踏み切った。
東京都は、4月25日から6月20日までの緊急事態宣言中に、63の飲食店に対して休業命令を出し、このうち命令に従わなかった60の店舗について、行政上の罰金に当たる過料を科すよう、21日、裁判所に申し立てた。
いずれの店も酒類を提供していたという。
東京都は、2021年1月からの緊急事態宣言の際には、4店舗に対して過料の手続きを取っていた。

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