歓迎!!書道パフォーマンス 五輪合宿中のスロバキア代表にエール 香取市

千葉県香取市で五輪事前キャンプを行っているスロバキアカヌースプリントチームにエールを送ろうと、同市は21日、チーム宿泊所の小見川スポーツ・コミュニティセンターで歓迎セレモニーを開いた。書のパフォーマンスなどで、最終調整で連日汗を流す選手たちをもてなした。
スロバキアカヌースプリントチームは、2016年リオ五輪の男子カヤックフォア種目で銀メダルを獲得した強豪。市によると、12日からキャンプが始まり、小見川ボート場で練習を重ねている。
式では宇井成一市長が「世界トップレベルのチームをお招きできて、水上スポーツを推進する市としてもこの上ない喜び」と歓迎。チームリーダーのフィリップ・ペトラさんは「香取市とセンターのスタッフに感謝している。五輪を楽しんでいただけたらうれしい」と話した。
書のパフォーマンスは地元の県立小見川高校教諭の成毛沙弥香さんが行った。紙に「漕魂」や「艇」などの文字を筆で力強く書き、選手たちは食い入るように見つめていた。市は記念品として香取神宮のお守りなども贈呈した。

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