イレギュラーな五輪連休 通勤する企業戦士たちから「しまった…」の声

今年は、東京オリンピック開催に合わせて祝日移動がされ、22日から4連休がスタート。しかし、祝日も出勤する人の中には、公共交通期間が「休日ダイヤ」になることを失念していた人は少なくないようで…。
通常、7月の第3月曜日が「海の日」とされているが、今年は特別措置として22日(木)に移動。また、10月の第2月曜日の「スポーツの日」が、開会式当日の7月23日に変更され、土日を合わせて4連休となっている。
さらに、通常8月11日に定められている「山の日」は、東京オリンピック閉会式当日に当たる8月8日へと変更に。普段、仕事や学校などで忙しい人にとっては、数少ないリフレッシュできる期間となるだろう。
しかし、例え世間が連休であっても出社しなければならない企業戦士も多い。そんな企業戦士たちの中には、祝日出勤ならではの「罠」にハマってしまった人も多数いるようだ。
この日のツイッターでは、「祝日ダイヤ」というキーワードがトレンド入りを果たしており、「今日休日ダイヤやったから遅刻確定したわ」「休日ダイヤにやられた」「しまった、休日ダイヤだった」といった悲鳴のような投稿が相次ぐ事態に。
また「休日ダイヤ」による被害は、社会人だけではない模様。ツイッター上では、学生と思しきユーザーたちから「休日ダイヤなの知らないんだけど! テスト遅刻ですね…」「テストに遅刻はやばい」「大学遅刻していくのめちゃめちゃ嫌」といった声も上がっていた。
ちなみに東京オリンピック開催期間中は、首都圏の鉄道では、最終電車の繰り下げも行なわれる。仕事などで帰宅時間が遅くなる人は、必ず時刻表を確認してほしい。

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