熱々のご飯どう冷ます? 「そういえば給食の時に…」「初めて知った」の声

毎年6~8月は食中毒が増える時期。
厚生労働省の発表によると、2020年の6月は2019年の5倍となる約4千人が食中毒になったといいます。
さらに、8月も3千人を超える患者が出ており、2019年と比べると3倍もの多さでした。
料理人の麦ライス(@HG7654321)さんは、食中毒に関する注意点をTwitterに投稿。
内容に、ハッとする人が多かったようです。
炊き立てのご飯が余ってしまいすぐに食べない場合は、すぐに冷凍をすればまた違う日に食べることができます。しかし、お弁当の場合そうはいきません。
まだご飯が温かいうちにラップをかけてしまうと、熱で蒸れてしまい菌が繁殖してしまいます。
そんな時、活躍してくれるのがキッチンペーパー。
濡らしてかぶせておくだけで、ごはんの表面が乾くことなく冷めるといいます。
ビニール手袋をして行うと、より安全かもしれません。
食中毒が増えるこの時期に絶対覚えておいてほしい知識ご飯を冷ますときにそのままラップをすると中が熱で蒸れて菌が大繁殖してしまう為、濡らしたキッチンペーパーをかぶせておくとカピらずに冷ますことができますお弁当も同じです#食中毒#麦ライス pic.twitter.com/bAs4MYqxRL
このライフハックを聞いて、あることを思い出した人もいたようです。
・そういえば給食のご飯にも、濡れたキッチンペーパーみたいなものが入ってた。
・20代の主婦です。初めて知りました。
・朝の忙しい時間にお弁当のご飯を冷ますのが大変だった…。
・すし飯を作る時もガーゼをかぶせておくもんね。
食中毒の細菌は37℃前後で増えやすくなるといわれています。
夏は特に夏休み中の子供たちのために、お弁当を用意して仕事に行く人もいるかもしれません。
食中毒には気を付けて、安心して食事をとれるようにしたいですね。
[文・構成/grape編集部]

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