天皇陛下とバッハ会長面会 「希望の灯火がつながれる大会に」

天皇陛下は、バッハ会長らIOC(国際オリンピック委員会)の委員の代表と皇居・宮殿で面会された。
22日午後2時半ごろ、陛下は、宮殿・春秋の間でバッハ会長を出迎えられた。
天皇陛下「この大会が、皆さんをはじめとする関係者の連携による感染防止対策に万全が期されることにより、アスリートの皆さんが健康な状態で安心して競技に打ち込み、その姿を通じて、新しい未来へと希望の灯火がつながれる大会となることを願います」
東京大会の名誉総裁を務める陛下は、コロナ禍での大会運営を「決して容易なことではないと思います」と気遣われ、バッハ会長は「あす、開会を宣言してくださることに深く感謝し、謙虚に受け止めさせていただきます」と述べた。

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