車内で女児死亡 熱中症か 外気温31度 助手席に3時間

千葉・八千代市で、1歳の女の子が、車の中で意識のない状態で見つかり、死亡した。
警察が、くわしい状況を調べている。
現場から、フジテレビ社会部・石竹爽馬記者が中継でお伝えする。
亡くなった1歳の女の子は、マンションの駐車場に止められていた車の中に、少なくとも3時間はいたとみられている。
22日午前10時半すぎ、八千代市大和田新田の駐車場に止められた車の中で、大越三櫻音ちゃん(1)の意識がなく、呼吸をしていないのを母親(20代)が見つけ、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
当時、八千代市周辺では、気温が31.5度にのぼっていて、消防によると、車の中はエアコンがついた状態だったが、死因は熱中症とみられている。
飲食店従業員の母親は夜勤明けで、知人宅に預けていた三櫻音ちゃんと3歳の姉を迎えに行ってから帰宅していて、警察の調べに対し、「長女を先に降ろして部屋に連れて行き、再び車に戻ったら、次女がぐったりしていた」と説明しているという。

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