60代女性の半数が「最近テレビ観て感動」 ドキュメンタリーやドラマで

テレビでは、さまざまな内容の番組を放送している。ドラマやドキュメンタリーを観て、感動した経験のある人も多いだろう。
しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,733名を対象に調査したところ、全体の38.2%が「最近、テレビを観て感動した」と回答した。
60代女性の半数が「最近テレビ観て感動」 ドキュメンタリーや…の画像はこちら >>
性年代別では、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

ドキュメンタリーやドラマを観て、感動している人も多いようだ。
「ドキュメンタリー番組が好きで、よく観ている。そしていい話や重めのテーマのときには、感動して涙を流すこともある。年を取って、涙腺が弱くなっているのもあるけれど」(60代・女性)
「心を打つようなストーリーのドラマを観ると、感動して泣くことがある。最近のドラマは刑事ものや医療ものなどが多いので、もっと恋愛系とかもやってほしい」(30代・女性)
一方で、テレビ自体をほとんど観ない人もいる。
「基本的に情報収集はネットでしているので、テレビ自体をほとんど観なくなっている。そのために、どのような番組をやっているのかさえわからない」(30代・男性)
テレビといえば、バラエティ番組のイメージが強いとの声も。
「テレビといえばにぎやかなバラエティのイメージがあるため、感動するような番組が思いつかない。とくに近年は、バラエティ番組が増えた感じがしている」(40代・男性)
性格上、テレビの内容を素直に受け止められない人もいるようだ。
「自分はひねくれた性格なので、ドキュメンタリー番組も斜に構えて見てしまう。そんな感じで観ても心を動かされるわけがないので、あまり感動はしない」(20代・男性)
「ドラマや映画を観て、素直に感動できる人は素敵だと思う。私はツッコミどころを探す癖があり、素直に内容を受け止められない」(20代・女性)
テレビを観て感動している人は、女性に多いようである。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする