厚労省 モデルナ5000万回分追加契約 東京 新たに1387人感染

新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、アメリカのモデルナ社から、追加で2022年初めに5,000万回分の供給を受ける契約を結んだことを発表した。
厚労省によると、2022年初めから供給される新型コロナワクチンとして、モデルナ社と5,000万回分の追加の契約を結んだという。
これで、モデルナ社からは、すでに契約を結んでいるものとあわせて1億回分のワクチンの供給を受けることになる。
また、モデルナ社は、変異株に対応したワクチンの開発を進めていて、開発が成功した場合には、今回の追加契約の枠内で供給を受けられることになる。
一方、東京都では20日、新たに1,387人の新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、先週火曜日の830人から557人増えた。
また、新たに死亡が確認されたのは、80代と50代の男性の2人だが、そのうち80代男性は、日付は不明だが、ワクチン接種を1回受けていたという。
一方、そのほかの地域では、新たに神奈川県で433人、埼玉県で314人、大阪府で313人など、全国で3,756人の感染が確認されている。

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