共生社会の実現へ「キューブ型空間」の狙い 台場に「LIXIL PARK」

共生社会の実現へ、新たな提案。
東京・お台場に期間限定で設置された「LIXIL PARK」。
一見、同じようなキューブ型の物体が並んでいるが、中を見てみると、車いすを使用する人のためのトイレや、授乳室など、それぞれ違った機能を持つスペースになっている。
LIXIL LWT-J事業企画部・伏屋勇輝氏「外出先で、一時的に気持ちを静めたいときに使っていただける部屋」
カームダウン・クールダウン室などもあり、年齢、性別、身体状況にかかわらず、すべての人が快適に利用できる空間になっている。
また、このキューブは、目的に応じて自由に組み合わせ、短い期間で設置できるという。
LIXILは、この広場を通じて、多様性を尊重した誰もが安心で快適に暮らせる社会の実現を目指したいとしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする