米国務副長官に横田さんら協力要請 「共にいる、連携していく」

北朝鮮による拉致被害者の家族が、来日中のアメリカのシャーマン国務副長官と面会し、拉致問題解決への協力を要請した。
拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さんなど拉致被害者家族は、アメリカ大使公邸で、シャーマン国務副長官らと面会し、長期化している拉致問題の解決や拉致被害者の1日も早い帰国実現への支援と協力を要請した。
横田めぐみさんの母・横田早紀江さん「積極的にこの問題をなんとかしなくてはいけないと、心を寄せて頑張りましょうと声をかけてくださることは、本当にありがたいこと」
シャーマン国務副長官は、「共にみなさんといる、連携していく」などと述べた。

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