21日も各地で猛烈な暑さ 沖縄は台風接近

20日も広い範囲で、危険な暑さが続いた。
21日も、猛烈な暑さのところがあり、台風が近づいている沖縄は、暴風や高波に厳重な警戒が必要。
20日も本州付近は日差しが降り注ぎ、気温がぐんぐん上がった。
最高気温は、山梨・甲州市で37.9度と、ことし全国で最も暑くなった。
また、最高気温35度以上の猛暑日地点は118と、ことし最も多くなった。
この危険な暑さは、21日も続きそうで、9つの県に熱中症警戒アラートが発表されている。
一方、台風6号が強い勢力に発達し、沖縄地方に接近している。
沖縄・南城市では、20日午後8時すぎ、最大瞬間風速34.2メートルを観測した。
台風は今後、発達しながら西寄りに進み、強い勢力で沖縄本島地方や先島諸島に近づく予想で、沖縄では、22日にかけて大荒れの天気になるとみられる。
21日に予想される最大瞬間風速は、先島諸島で55メートル、波の高さは、沖縄本島地方と先島諸島・奄美地方で8メートル。
また、雨も強まり、22日午前0時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、沖縄本島地方と先島諸島で150mmとなっている。
台風の動きが遅く、沖縄では荒れた天気が長引くおそれがあるため、暴風や高波に厳重な警戒が必要。

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