青春がよみがえる!20年ぶりに歌うglobeの『FACE』にマーク・パンサーが込めた想いとは

千秋さんとマーク・パンサーさんによる歌ってみた動画が話題になっています。歌っている曲は、globeの『FACE』。globeの8枚目のシングルCDで、1997年1月に発売された楽曲です。
globeは小室哲哉さん率いる音楽ユニットで、オリコン初登場1位を獲得するほどの人気を博したものの、ボーカルのKEIKOさんが2011年10月にクモ膜下出血で倒れて以来、3人での活動は休止しています。
マークさん自身も、globeの楽曲を歌ったのは20年ぶりなのだそう。しかもKEIKOさん同様、歌唱力に定評のある千秋さんとのコラボとなると、期待が高まります。
動画を見ていると、聞き慣れているはずのフレーズが原曲と違うことに気が付きます。また、動画の終わりには、今回の動画でマークさんが『FACE』にかけた想いを語っています。
注目すべきは曲の終盤にあるフランス語のパートです。1990年代、テレビなどで何度も聞いたであろう『FACE』を思い出しながら、YouTube動画『千秋の歌YouTube』を最後までご覧ください。
20年振りの『FACE』に懐かしさが込み上げる人もいたのではないでしょうか。マークさんの歌に込めた思いに胸が熱くなります。
千秋さんの歌う『FACE』も素敵でしたが、KEIKOさんの歌う姿がまた見られることを切に願います。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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