メッセ周辺注意! 五輪「専用レーン」運用開始

東京五輪・パラリンピックの開催期間中に大会関係車両だけが通行可能となる「専用レーン」の運用が、千葉市美浜区の幕張メッセ周辺と東京都内で始まった。通常のレーンと見分けられるよう中央にピンク色の線が引かれているほか、白い文字で「TOKYO2020 専用 ONLY」と表記。青地に白い文字で示す標識も掲げられている。
メッセ周辺の専用レーンは国道357号と海浜大通りをつなぐ県道の浜田交差点から豊砂交差点まで。規制期間は9月6日まで(8月9~23日を除く)で、規制時間は終日。専用レーンは道交法上の規制対象区間となり、違反した場合、普通車であれば違反点数1点、反則金6千円が科される。県警は付近に警察官を配置するなどして注意を呼び掛ける。
また、都内では大会関係車両が通行する際には、一般車両が譲らなければならない「優先レーン」の運用も始まっている。優先レーンも同法上の規制対象区間。

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