店頭で見つけた豚汁、オラつき方が凄い あふれ出す「殺意の波動」が話題に

学生はもちろん、教職員たちにとっても頼れる存在なのが大学生協。ユーザーからのリクエストにも積極的に応えてくれる親しみやすさや、柔軟なスタンスが愛される秘密だろうか。
なお現在ツイッター上では、とあるユーザーの投稿した「生協の商品表示」が話題となっているようだ。
注目を集めているのは、ツイッターユーザー・うきょきょきょさんが19日に投稿した一件のツイート。
投稿には写真が一枚添えられており、コンビニなどでもよく見かける「カップ豚汁」の様子が確認できた。一見すると何の変哲もない豚汁なのだが…ツイート本文には「これは生協の殺意が高い豚汁」と意味深な文章がつづられている。
じつはこちらの豚汁、棚に設置された商品名が「おいしねとん汁」という凄まじい誤表記となっていたのだ。
これは生協の殺意が高い豚汁 pic.twitter.com/vHdf6uakmV
うきょきょきょ (@sneezeofchin) July 19, 2021
店頭で見つけた豚汁、オラつき方が凄い あふれ出す「殺意の波動…の画像はこちら >>
パッと見では正しい表記は判断できないが、少なくとも「おいしね」部分が確実に間違っていることは即座に分かるこちらの光景。
同ツイートは投稿からわずか一日足らずで3,500件以上ものRTを記録し、「一体何の恨みがあるんだ…」「豚汁に親でも殺されたのか!?」「これジワジワ来るわ」といった反響の声が続出している。
しかし「おいしね」が平仮名表記なのがミソで、「思ったより違和感なかった」「3回くらい見直してやっと理解できた(笑)」などの意見も少なくない。
ツイート投稿主・うきょきょきょさんに詳しい話を尋ねてみると、こちらの豚汁は友人と大学生協内の購買に向かった際、友人がたまたま見つけたものだそう。

ツイートの写真からでは確認できないが、パッケージには「おいしいね!!」という表記が記されているように、同商品は「おいしいね!! とん汁」が正式名称となる。こちらの事実を受け、うきょきょきょさんも「単純に一文字抜けただけで、こんなに面白くなるんだなあ…」と、思わず感心していた。
なお生協側もこちらの誤表記に気づき、現在は「おいしいねとん汁」というあるべき姿に戻った模様。「おいしね」という物騒な字面には思わず面食らってしまったが、舞台裏を知ってホッコリした人も多いことだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする