絵本作家のぶみ氏が出演辞退 過去のいたずら告白に批判の声…組織委「大きな支障はない」

東京五輪・パラリンピックの文化プログラムへの出演予定だった絵本作家・のぶみ氏が、出演を辞退したことが20日、分かった。この日、「東京2020 NIPPONフェスティバル」の公式サイトで発表された。
のぶみ氏を巡っては過去の自伝で教師に腐った牛乳を飲ませたことや暴言を放っていたことをつづっていたなどとして、SNS上で批判の声が上がっており、同プログラムへの起用に疑問の声が上がっていた。
大会組織委は、報道などを通じて今回の問題を把握。この日、本人に確認したところ、辞退の申し入れがあり、受け入れた。組織委は3つの文化プログラムを用意しており、のぶみ氏は22日から配信予定の「MAZEKOZE アイランドツアー」に参加。絵を描く場面で登場予定だった。組織委は「大きな支障はない」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする