男性警備員が頭から血を流し死亡 倒れているのを同僚が発見 沖縄で台風6号が影響か

強い台風6号の接近に伴い、沖縄本島内では電話回線の断線、ビニールハウスや電柱の倒壊などの被害が確認されている。うるま市州崎の東埠頭ゲートでは21日午前0時すぎ、60代の男性警備員が頭から血を流して倒れているのを同僚が発見。搬送先で死亡が確認された。台風との因果関係は不明で、うるま署が状況確認を急いでいる。
島尻消防組合消防本部などによると、南城市役所では同日午前9時ごろ、電話回線が断線し役所の電話が使えないとの通報があった。また、八重瀬町世名城ではビニールハウスが倒壊した。
沖縄署によると、沖縄市泡瀬では仮設の電柱が強風で倒れた。沖縄電力がすでに処理しているという。
20日夜には北谷町美浜のホテルの駐車場で60代女性が強風にあおられ転倒し、鼻骨骨折の疑いのあるけがを負った。
沖縄電力によると21日午前10時15分現在、沖縄本島や伊平屋、伊是名村で860戸が停電している。
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