各国バスケ選手、浮世絵で応援=さいたま市〔地域〕

JRさいたま新都心駅(さいたま市大宮区)の駅構内のアーチ型屋根に、東京五輪バスケットボール競技出場国の選手らがプレーしている姿を描いた浮世絵風の装飾がお目見えした。同駅はバスケットボール会場となるさいたまスーパーアリーナの最寄り駅で、選手たちを応援しようと市が手掛けた。9月上旬まで楽しめる。
デザインはオーストラリアやフランス、スペインなど男女延べ24カ国の選手をイメージ。浮世絵風にアレンジしたパネルを1枚ずつ屋根に張り付けた。同アリーナでは今月25日から8月8日までの15日間、男女計52試合が組まれており、熱戦が繰り広げられる。
市オリパラ部の担当者は「無観客(での開催)になってしまったが、通行人らは気軽に写真を撮って、SNS(インターネット交流サイト)に上げて拡散してほしい」と呼び掛けている。

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