株取引シミュレーションゲーム「トレダビ」 会員数130万人突破

金融サービスの開発を行うFinatext(東京都千代田区)の子会社K-ZONE(東京都千代田区)は、株取引シミュレーションゲーム「トレダビ」の会員数が130万人を突破したと発表した。

トレダビでは、東証に上場している株式のリアルなデータを用いて本番さながらの株取引を体験できるゲーム。取り引きは仮想マネー1000万円でスタートし、損失も手数料も仮想のためノーリスクで参加が可能となる。通常の無料会員に加えて、月額1080円で自身の取引分析や他のユーザーの取引動向を確認きるプレミアム会員も用意する。

会員数が120万人を突破して以降、モバイルファーストの若年層が快適にシミュレーションを行えるようアプリを大幅にリニューアルし、サービス改善を行った。

同社は、今後も株取引を学習したい初心者や経験者の練習の場として、幅広い利用を期待する。また、10代後半~30代の若年層のユーザーをはじめ、さまざまな投資家が株式投資による資産運用を安心して取り組めるようにサービスを充実させていくとコメントしている。

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