平野啓一郎氏、五輪競技スタートも感染者数下げ止まらずの東京都にポツリ「今起きてること、酷すぎるよ」

芥川賞作家の平野啓一郎氏が21日までに自身のツイッターを更新。女子ソフトボールから東京五輪の競技がスタートする中、新型コロナウイルスの新規感染者数が増え続けている東京都の現状を嘆いた。
この日、「東京五輪は、ダメになっていく日本のダメな首都東京という印象を海外にも決定づけるだろうが、日本の地方都市から見てもそうじゃないか? だって、今起きてること、酷すぎるよ。コロナ対策でも、優れた地方自治体の長は何人もいるのに」とつづった平野氏。
さらに連続ツイートすると、「日本の地方都市は、もう、『東京対地方』という構図の中で、発展を考えることは止めた方がいいと思う。海外の先進的な都市と勝手に仲良くなって、そっちにお手本を求めた方がいい」と独自の提言をしていた。

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