海に行きその場のノリで脱いだマッチョ男性、後で凄まじく後悔した理由が悲しい

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日焼け止めには乳液やジェルなど様々なタイプがあるが、すべてに共通することは「塗りムラ」があるとしっかり効果を発揮してくれないことだろう。今、ネット上ではスプレータイプの日焼け止めによる失敗が話題となっている。
話題となっているのは、ツイッターユーザー・F太郎さんが17日に投稿した写真だ。
スプレータイプの日焼け止めにご注意を。スプレーした後、塗り込まないととんでもないムラになります。スプレーの日焼け止めに油断してしないで。 pic.twitter.com/09o2OvKP3x
F太郎@病院勤務/放射線技師×ホームトレーニー×投資×FP3 (@F75025372) July 17, 2021
写真にはしっかり鍛えられた後ろ姿の写真が載せられているのだが、背中や腕が赤く日焼けしてしまっており、とても痛々しい姿に。しかしよく見るとギザギザにところどころ日焼けしていない部分がある。
投稿には「スプレーした後、塗り込まないと、とんでもないムラになります」とコメントがあり、どうやら日焼け止めスプレーをした後、塗り込みを行わなかったために、このような事態になってしまったようだ。
投稿には「うお、こりゃすごい」「こんなになるんですか」「凄い焼けむらですね」などと驚きの声が集まる一方、見事に日焼け止めがついていたところだけ無事なことに「効果がとても良く解りますね」「どーやって塗ったかわかりやすい」などといった反響も寄せられていた。
どうしてこのようなことになってしまったのか、しらべぇ編集部はF太郎さんに詳しい話を聞いてみた。
週末に友人と家族で千葉県の海へ磯遊びに出かけたというF太郎さん。日焼けするつもりはなかったそうだが、海に行くと自分より凄そうなマッチョがいなかったことにスイッチが入ってしまい、せっかくの海にきたので筋肉を見せたくて脱いだという。
その際、顔・腕・足などの手の届く範囲は自分で日焼け止めスプレーをかけたそうだが、背中は手が届かないので、妻に完全おまかせでスプレーしてもらったが、スプレーの「塗り込む」という説明書きを見落としていたためにギザギザの模様ができてしまったそうだ。
日焼けしてしまった部分はすごく痛く、初日はお風呂に入るのも服を着るもの辛かったそうだが、ムラになって焼けていない部分は見事になんの症状もなかったという。さらに日焼けした部分は「数日経ってからかゆみがひどい」とも話す。
ちなみに友人もF太郎さんの妻にスプレーされたということで、F太郎さん同様に背中にギザギザの跡がついてしまったとのこと。スプレーしたF太郎さんの妻は、日焼けしたF太郎さんを見て「大爆笑していた」と語っていた。
せっかく鍛え上げられた鋼の肉体も、日焼けムラがあっては披露しづらくなってしまう。マッチョな男性諸君はF太郎さんの悲劇を教訓に、海で脱ぐときは日焼け止めをまんべんなく塗ったほうがいいだろう。

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