五輪関係者の新型コロナ感染続く… 67人中40人が日本在住者

7月1日から20日間で、東京オリンピック・パラリンピックに参加するアスリートなど、大会関係者67人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。
21日午後に開かれた東京都の専門家会議では、7月1日から20日までの間に、東京大会のアスリートなど関係者67人の感染が確認されたという。
このうち27人が、外国人アスリートなど海外からの関係者、40人が日本在住者で、感染者は宿泊療養施設などで隔離されているという。
また、都内の新規感染者の7日間平均は、増加比が149%となっていて、このままでは、8月3日には1日の感染者数が2,598人にのぼり、第3波のピーク時の1,816人を大きく上回るとの分析が示された。

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