猛暑日66地点 56人が“熱中症”で搬送 「台風6号」沖縄に接近中

21日も東北から九州にかけて、猛烈な暑さとなった。
最高気温は、山梨・甲州市で37.7度、山形市と福井・小浜市で36.9度を観測するなど、全国66地点で猛暑日となった。
都内では、午後3時までに56人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されている。
一方、強い台風6号は、発達しながら、23日に沖縄に最も接近する予想。
台風の接近にともない、沖縄本島では、60代の女性が風にあおられ転倒し、けがをした。
また、警備員の60代の男性が、頭から血を流して倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認され、警察は、強風にあおられて転倒した可能性もあると見ている。
23日に予想される最大瞬間風速は、先島諸島で55~70メートルで厳重な警戒が必要。

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