「10月上旬までに8割分配送」 全国の対象者ワクチン2回接種

ワクチン接種を担当する河野規制改革担当相は、すべての都道府県に対し、10月上旬までに、接種対象者の8割が2回接種できる量を配送すると明らかにした。
“ワクチン接種担当”河野規制改革相「9月の3クール(10月10日まで)で、対象人口の8割が2回打つのに必要な量を各都道府県にお配りをしたい」
河野規制改革相は会見で、全国の8割の人に2回打つ量の配送を、10月10日までに完了させる方針を示した。
そのうち75%は、8月末までに届ける予定という。
また、接種開始を待機している企業や大学のおよそ3,000会場については、「すべて8月中に供給できる見通しになった」と明らかにした。

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