デルタ株疑い患者、新たに40人確認 沖縄 前週の2倍超

沖縄県は21日、県内で新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の疑いがある患者を新たに40人確認したと発表した。14日以降に新型コロナ感染が判明した128人を検査して明らかになった。検査数に占めるデルタ株疑いの陽性割合は毎週金曜にまとめて発表するため単純比較できないが、デルタ株疑いの陽性割合は31・25%で、前週の14%に比べて2倍超に急増した。
保健所管内別は、中部で検査55人中23人で、特に中部でデルタ株への置き換わりが顕著だった。
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