都内最大「匠大塚」22日オープン 父・勝久氏「娘から連絡こない」

大塚家具の創業者・大塚勝久氏が手がける、「匠大塚」の6店目が22日に東京・池袋にオープンする。
売り場面積は、都内最大となる1,200平方メートル以上。
日本だけでなく、世界からも匠の技が集結し、1,000点を超えるインテリアが展開される。
コロナ禍、在宅勤務をはじめ、自宅で過ごす時間が増加。過ごしやすさを重視した家具の需要が増えているという。
大塚会長「コロナ禍、家で使うものが売れている、おかげさまで、お客さんは増えていますけど、ただ、もっともっと来ていただきたい、コロナが終われば…」
大塚会長といえば、こだわり抜いているのが、“高級路線”。
今回、出展する池袋の東武百貨店には、お手頃価格が売りのニトリも店を構えていて、ライバル視しているのかと思いきや…。
大塚会長「ニトリさんがあることによって、相乗効果があると思いますし、そういうところに出店できてうれしい。ただ近くにあれば、(商品を)比べられますから。どちらか納得して買えばいい」
思い返されるのは、世間から注目された、大塚家具の経営権をめぐり対立した、父と娘による“お家騒動”。
今もなお、親子の関係は改善されていないようで、連絡が取れないという。
大塚会長「親ですから心配しているんですけど、連絡は来ない。元気でいたらいいなと思っています」

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