ワクチンパスポート 5カ国に利用可能

渡航先で接種歴を証明する、いわゆる「ワクチンパスポート」について、政府は、現時点で、イタリアなど5カ国に入国する際に利用可能だと発表した。
加藤官房長官「現時点では、イタリア、オーストリア、トルコ、ポーランド、ブルガリアの計5カ国において、各国それぞれの制度に基づき、入国時の陰性証明の提示、入国後の自己隔離、または自己隔離後の再検査などが免除される」
「ワクチンパスポート」は、26日から申請受付を開始するが、入国時の陰性証明の提示などの免除については、現状で5カ国との合意にとどまるという。
加藤長官は、「今後、対象国は順次増加していく」と強調したが、ビジネス往来が多いアメリカや中国について、利用可能になるかが焦点となるとみられる。

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