全農オススメレシピ「ホットサンドメーカー焼きなす」 その知られざる効能とは

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なすの旬は長く、5~10月頃の初夏から秋にかけてだ。また、出荷量のピークは8月頃のため、夏のほうが安く手に入る。そんな中、全農が手軽でおいしい焼きナスをオススメ中だ。
全農広報部Twitterアカウントは、「ナスは、ホットサンドメーカーで焼くと、とろっとろの焼きナスになる」と紹介した。
これは最先端のNaaS(Nasu as a Sugoi-oishi-tsumami) pic.twitter.com/ZX07Urp5sa
全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food) July 20, 2021
また、「これは最先端のNaaS(Nasu as a Sugoi-oishi-tsumami)」と表記し、「油をからめてから焼くと余分な油を吸わない」とアドバイス。広報担当者は、「表裏3分ぐらいづつ焼くのがベスト」と話す。
【動画】高知なすで世界初の大発見
2011年から2019年まで8年連続ナス生産量日本一を誇る高知県。その訳についてJA高知県は、「冬もハウス栽培しているため、安定供給できるから」と話す。また、ナスには「コリンエステル」という血圧改善や気分改善効果が期待できる成分が、ほかの農産物の約3000倍含まれている。
そのため、JA高知県は「高知なす」を消費者庁の機能性表示食品制度へ届出し、2020年9月11日付けで受理された。生鮮なすとしては初の届出受理となった。
コリンエステルは熱に強いため、レンジでチンしたり素揚げしたりするのがJA高知県のオススメ調理法。なお、生のナスの切り口を水にさらすと、コリンエステルが流れ出るので注意が必要だ。
まるのままレンジでチンした後に、カットして冷凍庫で保存するのがベスト。冷凍後に解凍せず、煮たり焼いたりしても問題ないそうだ。

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