“覚醒剤投与”男に懲役9年 知人女性に混入の酒…死亡

知人女性に、覚醒剤入りの酒を飲ませて死亡させるなどした罪に問われている男に、懲役9年の判決。
会社役員の石原信明被告(72)は2018年、都内の自宅で、知人女性に覚醒剤入りの日本酒を飲ませて、死亡させるなどした罪に問われている。
石原被告は、無罪を主張していたが、判決で、東京地裁は、何も知らない女性に覚醒剤入りの酒をひそかに飲ませたことを認め、「体調が急変し、死亡したあとも翌朝まで救急車を呼ばず、反省の態度がまったく見られない」として、懲役9年を言い渡した。

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