「表現の不自由展」めぐり 「ガソリンで妨害」男を書類送検

「表現の不自由展」をめぐり、東京での開催を中止するよう主催者に迫った疑いで、警視庁公安部は、40代の男を書類送検した。
強要未遂の疑いで書類送検された都内に住む40代の男は、2020年10月、「表現の不自由展・その後」東京展の主催者のツイッターに、「やるなら妨害しに行く。ガソリンを持っていく」などと書き込み、開催を中止するよう、迫った疑いが持たれている。
表現の不自由展は、いわゆる慰安婦を象徴する作品などが扱われ、大阪市では、連日の抗議活動に加えて、会場に脅迫文や不審物が相次いで届く中での開催となっていた。

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