「表現の不自由展」中止迫る=容疑で40代男書類送検―警視庁

「表現の不自由展・東京」の開催をやめさせようとしたとして、警視庁公安部は20日、強要未遂容疑で東京都内に住む40代の男を書類送検した。公安部は認否を明らかにしていない。
送検容疑は昨年10月、同展の告知をした関係者のツイッターに「やるなら妨害しに行きます。ガソリン持って行きますね」と返信し、開催を中止させようとした疑い。
公安部によると、主催者側が同年12月、警視庁に被害届を出した。同展は当初、今年2月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期になった。延期を受けて6月開催されるはずだったが、反対派の街宣活動などで再び延期された。

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