各地で“危険な暑さ” 熱中症 前週のおよそ2倍

総務省消防庁が発表した速報値によると、7月12日から18日までの1週間に、熱中症で救急搬送された人は、全国で4,510人となり、前の週(2,568人)のおよそ2倍に急増した。
また、2020年の同じ時期と比べると、およそ4倍となった。
また、4人が亡くなり、3週間以上の入院が必要な重症は102人だった。
発生場所では、住居内がおよそ4割となり、年代別では、65歳以上の高齢者が5割を超えている。

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