“同僚”下着泥棒の恐怖の手口 女性が留守中の部屋に侵入

20日朝、表情を変えることなく、警察署から出てきた男。
会社員の洞毛紀昭容疑者(38)は、女性の下着21枚を盗んだ疑いが持たれているが、その手口は背筋の凍るものだった。
洞毛容疑者は、50代の女性の自宅に侵入し、下着を盗んだとみられている。
被害に遭った女性は、東京都内の会社で、洞毛容疑者と一緒に働く同僚だった。
事件当時、女性は旅行中。犯行は、その隙を狙ったのものだった。
どうやって、女性の自宅に侵入したのか。
洞毛容疑者は、女性の自宅に侵入するために、なんと事前に合鍵を作っていたという。
警視庁によると、洞毛容疑者は勤務中、女性が席を離れた際にバッグの中を物色。
自宅の鍵を見つけると、製造番号を撮影し、“合鍵”を作っていたという。
調べに対し、洞毛容疑者は「女性にのめり込みすぎて、下着を盗んでしまった」と容疑を認めている。

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