ラグビー南ア代表、練習開始=監督が新型コロナ感染―鹿児島市

新型コロナウイルスに監督が感染していたことが明らかになった東京五輪男子7人制ラグビーの南アフリカ代表チームについて、事前合宿地の鹿児島市は20日、濃厚接触者が特定できたとして、実施を見合わせていた市内での練習を開始したと発表した。チームは23日まで市内に滞在する予定。
市によると、濃厚接触者は選手5人、スタッフ4人、チームに同行していた関係者1人。20日夕に始まった練習には、直前に行われた検査の結果が「保留」となったスタッフ1人を除き、陰性が確認された計18人が参加した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする