玉川徹氏、五輪入国者の対策に呆れ顔…「フタを開けてみると穴だらけ」

テレビ朝日の玉川徹氏が11日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にリモート生出演した。
番組では、東京五輪・パラリンピック開催中の入国者への対策について特集した。入国者は、活動計画書を組織委員会に提出するが、隔離期間が「14日間」「3日間」「0日間」の3種類に分かれている。基本は「14日間」だが、「0日間」は理由を明記し、承認されれば許可されることを伝えた。さらに、この理由の模範解答が申請書類と一緒に添付される資料に載っていることも紹介した。
その上で4~5月のテスト大会などの入国者が2003人で隔離期間は「14日間」が296人の15パーセント、「3日間」が602人の30パーセント、「0日間」が1105人の55パーセントだったことを報じていた。
玉川氏は、こうした対策に「フタを開けてみると穴だらけなんだよね」と苦笑した。さらに「水際は、ものすごいちゃんとやります、それから検査は毎日やりますっていう話をホントかな?って思いつつ聞いていたんですけど。水際はこうでしょ?検査だって全員PCRやると思っていたら違うんだもんね。抗原検査ですもんね」と指摘した。
続けて「全部、聞いていた話がフタを開けてみるとボコボコ穴が開いていて。それぐらいやるんだったら、ちゃんとやれるかもっていう風な話になってこないんですよ」と呆れていた。さらにテニスの全豪オープンの対策と比較しても「全然、こっちの方がユルユル」と評していた。

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