JALとANA 14日から開始検討 職域接種 1週間前倒し

日本航空と全日空は、新型コロナウイルスワクチンの職域接種について、1週間前倒しして、6月14日からの開始を検討していることがわかった。
両社によると、当初、職域接種は6月21日からの開始を予定していたが、設備などの準備が進んでいることから、14日からの開始を検討しているという。
接種場所は羽田空港の会議室などで、国際線のパイロットや客室乗務員などを優先して接種を進める方針。
運輸業界などを所管する国土交通省では、10日時点で、160の事業者・団体から職域接種の申請があったという。

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