感染リスク99%減との分析 マスク、手洗いとパーティションで

東京オリンピック・パラリンピックの開会式で、基本的な対策に加えて、パーティションなどを設置すれば、感染リスクを99%減らせるとの分析が示された。
大会での新型コロナ対策をめぐり、専門家が組織委員会に助言を行う会議の中で示された東京大学のシミュレーションでは、競技場内で、マスクや手洗いなどの基本的な感染対策のほかに、パーティションなどの対策を講じると、感染リスクが99%低減できるとの結果が示された。
また、産業技術総合研究所が示した、Jリーグの対策の調査でも、基本的な対策に加え、座席の間隔を確保することで、感染リスクが94%削減されることが紹介された。

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