小林礼奈のラーメン屋騒動に橋下徹氏「僕は1回やってる」実体験告白 実名挙げてホテルに苦言

11日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で元大阪府知事の橋下徹氏が過去、SNSで実名を出してホテルの対応を批判したことを明かした。

番組はタレントの小林礼奈のブログ炎上を取り上げた。小林は子どもを連れて人気ラーメン店・蒙古タンメン中本を訪れ、食べている途中にもかかわらず席を待っていた客からせかされ、店員からも席を空けるよう頼まれたという。小林はラーメン店の実名を挙げてこの出来事を報告していた。

番組では影響力を持つ芸能人が店名を出すことの是非を出演者たちが議論。橋下氏は「僕は、1回やってるんですよ」と、自身のSNSでホテルの実名を出して批判してしまったことがあると告白。これにMCの坂上忍は、「前科モンですか!?」と驚きを見せていた。

橋下氏によると、トラブルが起こったのは、自身が政治家をやめてから。しかし、新聞の政治記者からずっと追いかけられていたといい、自身が長年使っているホテルのロビーにまでついて来られたとのこと。橋下氏は「ここはホテルの敷地内なんで新聞記者は出してくれませんか?」と頼んだものの、ホテルはまったく対応してくれなかったという。

>>ラーメン店騒動に「お子さんがいる時は温かい目で」トラウデン直美の小林礼奈擁護に疑問の声も<< 橋下氏はその際にSNSに書き込んでしまったとのこと。橋下氏が「だめですかね?」と漏らすと、出演者たちはやはりトラブルを書いたとしても、実名を出すことには否定的だった。 この橋下氏の告白に視聴者からは、「小林礼奈の場合は中本は悪くないけど、橋下の場合はホテルが悪いから実名も仕方ない」「このケースは正直名前出したくなるのは分かる」と賛同が集まることに。 しかし、一方ネットからは「どっちにしろただのつるし上げ」「ネガキャンに繋がる」「影響力ある人は駄目でしょ」という呆れ声も集まっていた。 賛否両論集まった橋下氏の告白。芸能人の発信の影響力はそれだけ大きいことを多くの人が知っているようだ。

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