茂木健一郎氏、五輪PVの相次ぐ中止に「正直、ドタキャンは一番安易な結論」

脳科学者の茂木健一郎氏が11日、自身のツイッターを更新。この日、神奈川県の黒岩祐治知事が五輪・パラリンピック期間中に県内で予定されていたパブリックビューイング(PV)の中止を発表するなど、各自治体で五輪PVの中止が相次いでいる現状に私見を述べた。
この日、「エビデンスの精査や、実施方法の探求をせずに単に表面的な『ポピュリズム』でPVを中止すればいいという一部の首長さんの姿勢には疑問をいだきます」とつづった茂木氏。
「正直、ドタキャンは一番安易な結論でしょう」と各首長の姿勢に疑問を呈していた。

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