巡査が署屋上で死亡=拳銃自殺か―福島県警

11日午後0時半ごろ、福島県警田村署(福島県田村市)の屋上で、同署地域交通課の巡査(21)が頭から血を流しているのを署員が見つけた。巡査は間もなく死亡が確認された。巡査の体の下に拳銃が残されており、県警は自殺の可能性もあるとみている。
県警によると、巡査はこの日朝から出勤していたが、正午ごろ姿が見えなくなり、署員らが探したところ屋上で発見された。
巡査は2019年に県警に採用され、20年1月に田村署に配属された。
県警の佐藤剛警務課長は「拳銃を業務外で使用した事案が発生したことは誠に遺憾だ」と話した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする