モデルナ副反応懸念なし 厚労省の専門部会が評価

モデルナ製の新型コロナワクチンの副反応件数が初めて報告され、これまでにおよそ9万回の接種が行われ、頭痛などの副反応の疑いが17件あったことがわかった。
厚生労働省によると、5月30日までに接種されたモデルナ製ワクチン9万241回のうち、頭痛やじんましん、動悸(どうき)などの副反応の疑いと報告されたのは17件だった。
アナフィラキシー反応の報告はなかった。
厚労省の専門部会は、モデルナワクチンもファイザーと同様に、ワクチン接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価している。

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