77歳男、飲酒運転で逮捕「ワクチン接種が終わったので自由だと思った」呆れ声集まる

千葉県印西市の路上で飲酒運転をしたとして、77歳の男が逮捕されたことが判明。その行動と言い訳に怒りの声が噴出している。

男は7日午後9時25分頃、印西市の路上で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、道路交通法違反の疑いで逮捕された。男は30分ほど前、飲食店の駐車場で物損事故を起こし、目撃した男性に飲酒を指摘されたが、逃走していた。

>>42歳女、飲酒運転でひき逃げのうえパトカーに7回衝突「パトカーの方からぶつかってきた」容疑を否認<< 警察の取り調べに対し、男は「新型コロナウイルスのワクチン接種が終わったので自由だと思った」「ゴルフコンペ後の打ち上げで酒を飲んだ」と供述しているという。自分はコロナのワクチンを接種したため、「自粛する必要はない」と言わんばかりの行動と法律違反。あり得ないと言わざるを得ない。 男の行動に「77歳にもなって、何を考えているのか」「年金をもらって悠々自適で、ワクチン接種も終わっていい気になっていたのか。他人に移す可能性があることを理解していなかったのか」「ワクチン接種が終わったからと言って、絶対にかからないわけではないんじゃないの?」「こういう人間は、一生運転できないようにするべきだ」と怒りの声が相次ぐ。 そして、「これからこの手の事件が増えそう。少なくとも全国民のワクチン接種が終わるまではマスクを着用するべきだ」「こういう自分勝手な中高年はこれからも出る。心配」「ワクチンを接種したから絶対安心ではないということも周知徹底しないと、同じことがそこら中で起こる」などと類似事件の発生を危惧する声も多かった。

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