4野党 内閣不信任案を協議 会期延長 応じなければ提出を検討

立憲民主党など野党4党は、10日午後にも党首会談を開き、与党側が今の国会の会期延長に応じなければ、内閣不信任決議案の提出を検討する方針を確認する見通し。
立憲民主党・安住国対委員長「国会をこの状況で閉じるというのは考えられない。もちろん内閣不信任案というものは、重要な選択肢の一つになると」
立憲民主党、共産党、国民民主党の国会対策委員長が、10日午前、国会内で会談し、新型コロナウイルス対応のため、国会の会期を東京大会が終わる9月まで延長すべきだとの認識で一致した。
午後3時から、社民党も加えた野党4党の党首会談で協議したうえで、11日にも与党側に会期延長を要求する見通し。
立憲の安住国対委員長は、与党が応じなければ、内閣不信任決議案の提出も重要な選択肢だと述べていて、来週の会期末に向けて攻防が激しくなっている。

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