日産2.7万台リコール=走行不能の恐れ

日産自動車は10日、走行不能に至る恐れがあるとして、乗用車「ノート」2万7321台(2020年11月~21年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
国交省によると、エンジンを固定するボルトの取り付けが不適切で、ボルトが折れてエンジンが車体底面に接触して異音が発生したり、走行不能につながったりする可能性がある。

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