脱走ヘビ、元飼い主を書類送検=無許可で飼育場所変更―神奈川県警

人に危害を加える恐れがある「特定動物」に指定されているアミメニシキヘビが5月に横浜市内のアパートから脱走し、その後捕獲された事件で、神奈川県警戸塚署は10日、市に無許可で飼育場所を変更したとして、動物愛護法違反容疑で、元飼い主の無職男性(24)=横浜市港南区=を書類送検した。容疑を認めているという。
送検容疑は2020年9月26日ごろ、市の許可を得ずに飼育場所を水槽からケージに変更し、当時住んでいた横浜市戸塚区名瀬町のアパートでアミメニシキヘビ1匹を飼育した疑い。
同署によると、男性は「ヘビが成長したので、飼育場所を変更した」と供述。「仕事が忙しくて平日の休みが取れず、申請するのが面倒だった」とも話しているという。

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