ラニーニャ現象終息=気象庁

気象庁は10日、昨年夏から続いていたラニーニャ現象が今年5月に終息したとみられると発表した。秋まで平常の状態になる可能性が高いという。
ラニーニャは、太平洋赤道域東部(南米沖)の海面水温が平年を下回る現象。この影響で日本では昨年12月中旬から今年1月上旬にかけ、平均気温が平年より低い所が多く、日本海側で大雪になった。

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