『マッチャ』と書くところを? 海外の日本語表記に、吹き出した

言葉とは難しいもので、一文字違うだけで、まったく違う意味になってしまう場合があります。
例えば、『つくえ』の最後の一文字を変えると『つくね』に、『さくら』の頭の一文字を変えれば『まくら』といった具合です。
そんな惜しい間違いが、海を渡ったタイでも目撃されました。
「新メニュー紹介の日本語があと一歩だった」というコメントとともに、写真を投稿したのは、タイ在住の長沢正博(@masa_rocks)さん。
抹茶とハチミツ、そしてレモンを組み合わせた新ドリンクメニューは、英語で『Iced Matcha Honey Lemon』と書かれていました。
問題は、カタカナで書かれたフリガナ。
本来であれば『アイスマッチャハニーレモン』というフリガナがつくはずですが、なんとも惜しい間違いが見つかってしまいました…!
タイで新メニュー紹介の日本語があと一歩だった pic.twitter.com/LUyUoQMpUp
オイ、オレの筋肉!!飲むのかい、飲まないのかい?どっちなんだい!?飲ーむ!!
お笑いタレント、なかやまきんに君のギャグが聞こえてきそうなメニュー名です…!
『マッチャ』と書くべきところが『マッチョ』となっている、日本語表記。長沢さんが「あと一歩」と表現するのも納得の惜しい間違いです。
写真は日本国内で反響を呼び「流行りのプロテイン入りですかね」「かわいい」「逆に飲んでみたい」と、興味をそそられる人が続出。
『マッチョ』と書かれているほうが、日本人観光客や現地在住の日本人の目にはとまりそうですね!
[文・構成/grape編集部]

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