朝日新聞の朝刊に『進撃の巨人』の一面広告が登場 諫山創先生描き下ろし漫画も

9日、別冊少年マガジンで連載されていた『進撃の巨人』の最終34巻の発売を記念して、朝日新聞の朝刊に一面広告が掲載された。
画像をもっと見る■朝日新聞に一面広告が

9日の朝日新聞の朝刊には、「進撃の最終巻予告。」と題された、『進撃の巨人』の作者・諫山創先生による完全描き下ろし広告が掲載。『進撃の巨人』最終34巻の内容を告知する1ページ漫画だ。『進撃の巨人』の単行本では、第3巻以降、ほぼ毎巻で本編ではありえないストーリーが展開されている「ニセ予告」が掲載されていることで知られており、今回の広告も『進撃の巨人』の単行本読者からしたら“ピン”とくる演出となっている。
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また7日から、JR新宿駅 東西自由通路に設置されている大型LEDビジョンにて、『進撃の巨人』スペシャルムービー「感激の巨人」の放映が開始された。このLEDビジョンは、長さ45.6mと国内最大規模。『進撃の巨人』の主人公のエレン・イェーガーが巨人化した姿(約15m)の約3倍の大きさだそう。ツイッター上では「進撃もついに終わりか…」「LED最高すぎる」「ドデカい進撃パネル感動して鳥肌立ったわ」など、ファンからの歓喜の声が多数寄せられていた。
■最終34巻は3種類展開

『進撃の巨人』は、2009年から連載が開始され、11年7か月におよぶ長期連載に幕を下ろした。そんな人気作なこともあり、最終巻を楽しみにしている人も多いだろう。最終34巻は「通常版」と「特装版 Beginning」、「特装版 Ending」の3種類が発売される。「特装版 Beginning」では、『進撃の巨人』掲載前の幻のネーム2話分が収録されており、「特装版 Ending」では138話と最終話のネームが収録されている。 (文/しらべぇ編集部・北田力也)

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