蓮舫氏、丸川五輪相がボランティア全員のワクチン接種検討に「『別の地平』すぎます」

立憲民主党の蓮舫参院議員が9日、自身のツイッターを更新した。
蓮舫氏は「ボランティア7万人全員のワクチン接種を検討 丸川五輪相」とのネット記事をアップした。記事は、東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が8日の理事会後の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種の対象について約7万人の大会ボランティア、国内メディアを含めての拡大を検討していることを明らかにしたことを伝え、丸川珠代五輪担当相も参院文教科学委員会でボランティア全員へのワクチン接種について「その方向で進んでいきましょうということで合意している」と述べたことを報じている。
この報道を受け蓮舫氏は「2万回分しかないワクチン、不足分を検討とのこと。ボランティアの健康も大事。が、それ以前に未だワクチン摂取を終えていない医療従事者、高齢者もおられます。国民より五輪最優先の姿勢は『別の地平』すぎます」とツイートしていた。

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