羽鳥慎一アナ、全体で45分間の党首討論に疑問…「短くないですか?」

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
番組では、国会で9日に2年ぶりとなる党首討論が行われることを伝えた。
党首討論はおよそ2年ぶりで、菅義偉首相に対し立憲民主党の枝野幸男代表らが論戦を挑む。討論では東京五輪・パラリンピックの開催の是非や政府の新型コロナ対応が論点となる見通し。
スタジオでは討論の時間が全体で45分間で内訳は立憲民主党が30分で日本維新の会、国民民主党、共産党がそれぞれ5分となっている。この討論時間に司会の羽鳥慎一アナウンサーは「短くないですか?」と疑問を投げかけた。これに田崎氏は「短いですけれど、長くしたら、またまた大変になるっていう主に与党側の意見があって、なかなか時間が延びないですね」と答えた。
これに羽鳥アナは「5時間も6時間もは長いと思いますけど45分はちょっとさすがに短いという気が」と繰り返すと田崎氏も「それは感じますね」とうなずいていた。

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