田崎史郎氏、党首討論で菅首相の発言は「同じ答え…基本は変わらない」

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
番組では、国会で9日に2年ぶりとなる党首討論が行われることを伝えた。
党首討論は、2019年6月以来およそ2年ぶりで、菅義偉首相に対し立憲民主党の枝野幸男代表らが論戦を挑む。討論では東京オリンピック・パラリンピックの開催の是非や政府の新型コロナ対応が論点となる見通し。
田崎氏は党首討論で菅首相は、東京五輪についての答弁を「同じ答えを基本は変わらないと思うんですけど、言い回しとか表現をある程度、工夫して臨まれると思います」と予想した。続けて「菅さんの言葉にストンと胸に落ちるところがないわけですね。そういうところで国民を説得できるかどうか試されている」と指摘した。
さらに「菅さん口下手なんです。一方で枝野さんは、非常に言葉流ちょうにずっとしゃべれる人。立て板に水。でも、枝野さんの言葉もなかなか胸にストンと落ちてこない。だから2人ともが、どうやって脱皮できるかどうか試されている」とコメントしていた。

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